DATA & METHODOLOGY
データについて
BICYCLE SECURITY LAB 全国自転車盗難マップでは、警察などの公的機関が公開するデータをもとに、自転車盗難の状況を地域別に整理・集計しています。このページでは、使用するデータの出典や集計方法、データを見る際の注意点について説明します。
現在の収録状況
対象年:2024年
- 全国認知件数
- 171,505件
- マップ反映件数
- 161,136件
- 反映率
- 93.95%
- 収録
- 46 / 47都道府県
データ取得日:2026年8月4日サイト最終更新日:2026年8月15日
使用しているデータ
当サイトでは、都道府県警察その他の公的機関が公開する自転車盗難に関するデータをもとに、地域別の盗難状況を整理・集計しています。
公開されているデータの形式や項目は地域によって異なるため、BICYCLE SECURITY LABで表記を整理し、検索・比較・分析しやすい形で掲載しています。
人口規模を考慮した比較には、総務省の住民基本台帳に基づく人口データを使用しています。
データの収録と集計
都道府県ごとに公開されているデータの形式、項目、公開範囲は異なります。そのため、全国の自転車盗難認知件数と、本マップに反映している件数が一致しない場合があります。
当サイトでは、公表されている情報のうち、地域別に整理・表示できるデータを収録しています。
人口10万人あたりの認知件数は、次の方法で算出しています。
認知件数 ÷ 人口 × 100,000
この数値は人口規模の異なる地域を比較しやすくするための指標であり、その地域で自転車が盗まれる確率を直接示すものではありません。
集計・分析の見方
当サイトでは、公開データに含まれる情報をもとに、地域ごとの認知件数、時間帯、発生場所、施錠状況などを整理・分析しています。
また、地域ごとの違いを把握しやすくするため、認知件数や人口10万人あたりの件数などを用いた比較・ランキングを表示する場合があります。
これらは、公開データから確認できる傾向を分かりやすくするためのものであり、地域の安全性や治安を断定するものではありません。
件数が少ない場合には、少数の事例によって割合が大きく変化することがあります。
データを見る際の注意点
当サイトのデータや分析は、自転車盗難の状況を理解し、防犯を考えるための参考情報です。
掲載件数が少ない地域で盗難が発生しないことや、ランキングが高い地域が必ず危険であることを意味するものではありません。
認知件数は、人口だけでなく、自転車利用者数、駅や商業施設の利用状況、駐輪環境など、さまざまな要因の影響を受ける可能性があります。
また、公開元データの形式や地域区分等により、実際の住所や行政区域等と完全に一致しない場合があります。
地域データは、防犯対策を考えるための一つの参考としてご利用ください。
出典・お問い合わせ
自転車盗難データ
各都道府県警察その他の公的機関が公表するデータ
人口データ
総務省 住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数
お問い合わせ
BICYCLE SECURITY LAB
bicycle.s.lab@gmail.com